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Mochiko_comの子作り+αジャーナル

37歳の私と、41歳の主人。遅くなりましたが、子供をそろそろ。誰かのお役にたつような話題(?)や日々の雑感などを少々。

あっという間に大晦日、愚息はもうすぐ4か月

こんばんは。

妊娠前に始めたブログ、気付けば大晦日、愚息はもうすぐ4か月になります。

出産の少し前に書いたブログが最後なので、4か月も放置していたことになります。

実家にも帰らず(徒歩圏内に実家はありますが)、夫の帰宅も遅く(もちろん育児休暇なんて取れない)、週末も仕事のことが多い、出張も多いという状態で何とか4か月やってこれました。

「意外とやれた」というのがざくっとした感想です。

細かいトラブルとか、課題はあるし、いろいろ書きたいこともある。

しかし「時間がない」んです。思っていた以上に。というか成長につれ、忙しくなってきたといった方がしっくりきます。

===

・成育で産んだことについて

総合的によかったと思います。細かい感想は今後書いていこうとおもいますが。

振り返ってみると医療費がとんでもない金額ですが・・・、またあそこで産みたいかと聞かれたら、「YES」。いろいろ不満もありますが医療体制としてやっぱりちゃんとしてるなとおもったので、また生みたいですという意味です。ホスピタリティを求めている人にはお勧めしません。あと母乳推奨といっていたので選んだのですが、ここは△といった感想。細かいことはまた書きます。

 

・無痛出産

陣痛促進剤が全然きいてこなくて、もうこれ以上増やせない限界直前まで入ってもびくともしません・・っていわれていましたが結果、2分間隔くらいまで陣痛がきていたのですが子宮口が開かず。あんまり我慢しすぎず無痛の注射でもしてもらおう!と打ってもらい、でもまだ痛みが消えていないときに、緊急帝王切開に切り替えとなり・・・えっと、無痛出産がなんだったのかまったく味わえず。

しかし、麻酔の先生がすごくよかったので、成育の無痛出産はいいんじゃないかと思います。帝王切開の際の対応もすごくよかったです。

 

・産後の体型

出産して10日で10キロ痩せて、その後なにしたわけじゃないのですが、現在出産直前の体重から14キロほど痩せました。

とはいえ、妊娠したときには太っていた(会社を辞めて7キロ太ったので)働いて頃買った服はまだ入らず。

母乳をやっているから痩せたわけじゃないと思います、カンボじゃないので。単純に赤ん坊の世話と家事を優先しているとご飯をがっつり食べる暇がなく、お菓子を食べている暇なんて全くないので、単純に食べてないので痩せた、ということだと思います。

でもまだまだ。あと4キロほど痩せたいと思います。

 

・産後の抜け毛

2週間ほど前からはじまりました。びっくりするほど抜けます。髪が薄くなったのがわかります。結構ながかったので、抜ける毛の体積も結構な量でして・・ばっさり髪を切りました。

 

・愚息

出産予定日をだいぶ過ぎて生まれました。そのため結構でかめ、約3500。

1か月検診の時にはもう、「あ~う~」とクーイングが始まっていて、2カ月半で寝返り成功。寝返りを成功させる前、首も座りきってない頃から、頭を支点にブリッジジャンプ??みたいな動きをしだして、布団からすぐに出ていまいた。

あっちこっち頭を支点にずりずり移動してしまい、2か月のころにはもう目が離せなくなり、寝返りを成功させてからは、ブリッジ+寝返りでどこまででも移動します。部屋から出て廊下に行ってしまったり、早朝、泣きもせず起きて、布団から出て窓の下で行き止まりになっていたり。

寝返りができるや否や、ずりばい?っていうんですかね、おしりをつきあげて、足を動かしているので、そのうちハイハイ風のうごきをするに違いない。ほんとまいった。対策が追い付かないんです・・・。

 

愚息、猛烈にミルクを戻します。ゴロゴロ動いて腹圧がかかるんでしょうね。まだ胃の形が出来上がっていないガキんちょの癖に、早々ゴロゴロ動き回るのでゲロするわけです。

毎日シーツやその下にあるマット類を洗濯し、洋服も何度も着替えます。

母親業が不慣れなあたしの場合、ぐんぐん成長して日々対応すべきことが変わるので大変です。

こういう風に成長が早い人の場合に、どう対処するか指南するような本等が見当たらず、どうしたらいいのかネット検索で調べつつ試行錯誤です。

早いからと言って何もいいこともありません、子供の数だけ答えがある、ただそれだけなので毎日愚息の様子を見て最善の解を出していきたいと思っています。

 

・産後が痛い

産む前私は、忙しくて全然出産や育児について調べたりしていなかったのですが(それがいけないのですが)、とはいえ常識的に知っていることも多くて、大きく困ったことはありませんでした。

しかし、こんなにも「産後が痛い」とは知らなかったです。

出産の痛みに注目が注がれていますが、産後の痛み(と発生予防策)についても産前に知っておくべきだと力説したい。私は産後ひどい腱鞘炎と、手根管症候群になって、手がおもうように使えません。

www.babys-room.net

そうなると、赤ん坊の風呂も、首を支えて抱くことも、ミルク缶を開けることも、あれもこれもままならないんです。さりとて病院や整骨に簡単に行ける状況でもない。

乳首も痛い。母乳についてノーチェックだったあたしは、出産後すぐに乳首が切れてしまい、悲鳴を上げながら授乳をしました。

こんなに痛いことがあるなんて、先にもっと大きな声で教えてほしかった・・・です。

出産後4か月立ちますが、手根管症候群は治っておらず、激痛が走ります。字もうまく書けなくなり、手がばかになってるのでしっかりものをつかめません。

赤ん坊を安全に抱く、もうそれだけに注力しています。

 

・ママ友系の問題

言わずもがな、結構いろいろありますね。。すでに。

 

・総括

産んでよかったのか?と問われれば「イエス」。

自分の生活が超不自由ですし、社会から取り残されたような焦燥感もかなりありますけど。

 

そうそう。

母がこんなにも優しい笑顔を見せれるひとだったのか、と知ったことが産んでよかったことです。母の笑顔が増えました。

「子供は預からない」「人一倍苦労しなさい」といって本当に預かってくれないし、孫フィーバーもない。けれど、連れて行けば本当に目を細めて、かわいがってくれ、毎日毎日心配してくれる。何かあれば、きつい坂道を自転車でかっ飛ばしてきてくれる。

2日も会えないと気になるのか、さっきうちに野菜を届けにきて、愚息を見て帰っていきました。本当は野菜なんて口実、孫の笑顔を見たかったに違いない(笑)

 

母親になって親のありがたみを改めて身をもって感じるわけで。本当に感謝と尊敬なのです。親への感謝が今まで以上に溢れて止まらないですね。

とそろそろ0時・・

細かいことは改めて書くとします。

今年もありがとうございました!来年もよろしくお願いします!!!