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Mochiko_comの子作り+αジャーナル

37歳の私と、41歳の主人。遅くなりましたが、子供をそろそろ。誰かのお役にたつような話題(?)や日々の雑感などを少々。

ふるさと納税元年にしてみませんか?

トピック「ふるさと納税」について

2015年から(我々の側から見るとは4月1日から)ふるさと納税が行いやすく変わります!

ふるさと納税が何?ということについては、たくさんのブログやニュース、HPで書かれているので、説明は割愛します。

 

※詳しく出てるサイトこちらを見てくださいね。


ふるさと納税のランキングや特産品情報はふるさとチョイス | ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」 | 全国のふるさと納税 地域・特典・使い道 から選べる 「ふるさとチョイス」

 

簡単に言うと、 

 

①政策を選び、寄付する。

 ※確か、”寄付”として税処理されている。

※寄付してお得になるのはどのくらいか?も上記サイトで確認を。

 

②以前は確定申告することでお金が戻ってきたが、これが不要になる。

自治体同士で処理してくれる。(マックス1ひとあたり5か所まで。6か所以上寄付した場合は確定申告にて戻してもらう)

基礎控除2000円は変わらない。

 

③我々は希望のお礼の品を選んで到着を待つばかり。

★ わたしは、一昨年、米子市に寄付させていただき、お肉をいただきました。


===

少し、真面目なことを書きます。

 

あべ首相が掲げる地方創生の一環で処理が簡易化された。

ふるさと納税が活性化されることで都心に地方税が集中することを是正するための施策です。

 

自治体から政策(例:子育て○○に寄付してほしい)がでていて、その政策に選んで寄付をするか決めます。

(趣旨からいえばお土産の損得で決めるのは違うんでしょが・・・。)

 

ふるさと納税で人気を得ている自治体は、

税収が市民の税金を超えるほど集まり、お礼の品を供給する会社では雇用も増え、法人税の納付も増え、好循環で回っている。

もちろん、お土産合戦になっては趣旨とずれてしまっているようにも感じるが、自治体ごとの努力が今まで足りなかったということだと思う。

お礼の品によるPR効果を考え、地域が活気づくことをうまく回していける自治体にならなければいけないのではないだろうか。

(繰り返しますが、一定以上のお土産合戦は避けるべきだとは思う)

 

ふるさと納税で、お金が入ってくる市があるということは、税収が減る市も当然出てくる。地方のみらず都心部も自治体ごとの努力を求められていると思います。

近年は、お土産品のみならず「墓参り(清掃)代行」を寄付のお礼にする自治体もでてきました。実家のある街に寄付したい=なかなか帰れない(もう実家はない)=墓もお参りできてないな・・せめて清掃をしてもらいたい

なんて気持ちになるのは自然な気持ちかもしれませんね。

寄付者の希望があって、墓参り代行が寄付のお礼の1つになったそうです。

 

 政策の中には「動物殺処分0」への寄付といったものも登場しました。

すごくいいと思います。

人間のエゴで殺される動物は0にしてほしいですね。

 

先日、ヤマト運輸メール便に「信書」を入れてしまう人がいて、メール便を廃止するというニュースが出た。信書を配達できるのが「郵便だけ」というルールを変えようという発想はないのだろうか?

 もっと、柔軟な発想を公にも求めたいですね。